心を磨く小さな旅行に出かけました。
「秘密のまこちゃん様、お帰りなさいませ」
ホテルステイを楽しみたいので今回はクラブフロアに宿泊。
34階のクラブラウンジでチェックイン。
クラブフロアはルームキーがないとエレベーターから降りれません。
待つ間にサプライズが
記念日ということでケーキをいただきました。
お部屋にはCONGRATULATIONSのカードも

イタリアのフレッテ社による上質なリネン、心地よかったです。
これは何も身に付けないで寝るしかありません…
夕方、出かけることを伝えてあったのとDO NOT DISTURB を示してなくて
ターンダウンが6時に
まだその時間は思い切りくつろいでいましたからびっくり

お部屋からクラブラウンジに通じる階段
なぜかここがお気に入りになってしまいました。自宅のような感覚?

そして出かけた先は…

もう何年も行ってなかったのでどうしても行きたかったのです。
福井でならこんな距離歩かないのに…歩いていて楽しかったです。
久しぶりのアルコールも入ってこのまま眠りに落ちたかったのですが…
キラキラなバスルームでさっぱり

あっそういえば…
ティーカップはリチャード・ジノリでした
バスローブは重厚で包まれている感じは良いのですが私には、重かった
楽しい時間が過ぎていくのはほんとに早いです。
許されるならせめてもう1泊…
こんなじゃじゃ馬な私でもレディに姫気分にさせてくれる。
こういう時間はほんとに大切です。
今「リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」を読んでます。
全てを真似するのでは意味ありません、真似ではなく心の底からのサービスが
できるようになっていかなければと思っています。
「秘密のまこちゃん様 お帰りをお待ちしております」
We Are Ladies and Gentlemen Serving Ladies and Gentlemen
はい、次回はもう少しレディになって帰ります
