聞いたことはあるけど深く考えたことはありませんでした。
実際、興味もありませんでした。
小学生の頃は、何でもある便利な駅前に近い地域に住んでました。
駅前はもちろん徒歩圏内。
駅前へ行くと、子供ながらにちょっといい気分になれた…
昨日、響のホールで「賑わうまちづくり シンポジウム」が開催されました。
基調講演
青森市まちづくりあきんど隊隊長 加藤 博氏(青森市新町商店街振興組合 常務理事)
コンパクトシティとは何か?
「都市の中心部に住居、公共施設、病院、商店街等、さまざまな機能を集約し、そこにいればほとんどの用事が足りるような暮らしやすい、まち」
これって、私が小学生のころの駅前の様子に近いですよね。
また、商店街の活性化が街づくりではないとも話しの中でありました。
加藤氏は、20年かけて「街づくり」をやってこられました。
そんな加藤氏のハートの熱さも感じました。
正直、私は何ができるんだろうと焦りも感じましたが…
駅前を変えていこうという会議に何度も出席させていただいています。出席者が熱い思いで描いている「駅前」ができあがるまで、「駅前は動いている」ということを皆さんにわかってもらう、それが私がやるべき事ではないかと考えていました。
その事が間違いではないことも確信しました。
表現力が下手でうまくお伝えできないのですが、子供達が私の年齢になっているときには、街が本来の街になっていてほしいなと思います。
そんな街づくりに少しでも関わる事ができて感謝しています。
